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2012年 05月 16日
今週は変則的な催事の始まりになりました。 14日からスタートしたグローバルグリーンキャンペーン、旭川から堀内亜理子さんが参加しています。 いつもの漆の作品ではなく、間伐材を使ったナチュラルなブローチやオーナメント、ストラップなどを展示販売しています。 まだ雪の深い旭川近辺の山に分け入り、木を伐採し、その後乾燥。 型抜きで北海道の動物や花をモチーフにしたアイテムがとても可愛いですよ。 ![]() ![]() コウモリも飛んでいます。 ![]() ![]() これは定規! ![]() とても楽しいと感じたのはこのマッチ箱! もう、これはやられた!って思いました。 3個しか無いのですが、見つけた人は幸せものです。 このマッチ箱にしても定規にしても堀内亜理子さんの発想にはいつも驚かされます。 にやっとしてしまったり、大喜びさせられたり。 今回も楽しい気持ちにさせてくれますよ。 漆の仕事とは別にこの間伐材を使った仕事は彼女にとっては自然を相手にする仕事をする上で大事な運動でもあります。 19日、土曜日には旭川から丸井今井の会場に一日来てくれます。 運動の話しをしたり、一緒にモノを作ったり、定規の量り売りなども開催します。 ぜひ、丸井今井一条館七階の会場にお越し下さいね。 2012年 05月 06日
新潟はなんと28度、26度と連日とても暑く、一足先に初夏を味わってきました。 5月2日に荷物を全て送り、あまりに天気が良かったので伊勢丹を出た後、金沢に向かう電車の時間まで少し時間があったので信濃川の川沿いを散歩。 そして意外なものに出逢いました。 その瞬間に疲れた身体が急にリフレッシュ! とっても楽しい、ワクワクするオブジェ。 もう、すっかり虜になってしまいました。 作家は台湾の現代美術の作家との事。 青竹を使ったオブジェは何とも魅力的でした。 ![]() 近づいてみると竹を編んだ大きな器。 ![]() その中に入ると中はこんな感じでした。 ![]() うわあー!と声が思わず出てしまったくらい、中はとっても快適空間。 もう、楽しくてくるくる歩き回っていました。 ![]() 上を見上げると天井に穴が開いていてそこから空が見える。 もう、何とも爽やかな気持ちの良い作品でした。 新潟に行く方がいらっしゃるなら、ぜひともこの作品を体験してください。 本当に楽しい、わくわくする空間でした。 その後、JRで金沢へ向かいました。 21世紀美術館で以前に見た作家の作品をもう一度見たいと思っていたのですが、残念ながら今回は展示されていませんでした。 しかし、企画展はとても楽しかった! 「工芸未来展」凄い迫力でした。 5日、富山空港からの帰路、高岡に少し立ち寄りました。 そこで体験したのは、お寺です。 瑞龍寺は国宝になっているお寺との事。 ![]() 美しい! ![]() 荘厳。 ![]() ![]() ![]() 禅宗のお寺だからかなのか、何ともシンプル。 座禅をするお堂も本当に質素なしつらえでした。 ![]() お茶を戴き、つかの間でしたが静かな時間を過ごしました。 2012年 04月 27日
丸井今井からの帰り道、地下街のきたキッチン近くでなぜかしら高野ひろみさんのお気に入りのピアスがするっと耳から抜け落ち、床に落としてしまいました。 チャリン、と音がしてあら、と下を見るとピアスが落ちていて、でもキャッチが見つからず、しゃがみ込み探していたら、5、6名の方がどうしましたか?何を探しているのですか?とピアスのキャッチです。というと皆さんしゃがみ込み探してくれるのです。 なんだか驚きました。見ず知らずの人が落としたものを一緒に探してくれるなんて、思っても見ませんでした。 皆さんのご好意にちょっと嬉しくなりました。 何を探しているの?の輪は更に広がって本当にたくさんの方がピアスのキャッチを探してくれるのです。でもどこからも見つかりません。 これだけ探しても見つからないのだからもう諦めよう、そう思って皆さんに有り難うございますと声をかけました。 それでも最後まで探してくれる方もいて、もう諦めますから、と言って感謝してその場を去りました。 初めての体験でしたが、こんな事があるのですね。 ピアスのキャッチは無くしてしまいましたが、とっても温かい気持ちになりました。 今年の高野ひろみさんの新作シルバーアクセサリーです。 ![]() さて、30日からまた新潟伊勢丹に行きます。 北海道物産展の関連催事で初めて道外のデパートで作家を紹介しましたが、現場につけなかったのでちょっと残念です。 どんな感じで受け入れられるのか、この目で確かめたかったですね。 それでも、30日と5月1日の2日間は店頭に立ってお客様とお話をする事ができるので楽しみにしています。 ご報告は次回に! 2012年 04月 26日
![]() 織田幸子さんの皮籐のバッグ類とアクセサリーです。 去年、丸井今井でのきたスタイル北海道では人気でした。 新潟ではどうなのでしょう? 3階のフロアーはちょっと静かな感じですが、見つけてもらえるでしょうか? ![]() 寺山由紀子さんの手作り服は麻を中心にいつも通りの着やすいお洒落なアイテムが揃っています。 ![]() ちょっと場所が狭いのでのびのびとした感じでの展示にはなっていないのが残念です。 ![]() ![]() いつもの場所とは違うので新鮮さがありますが、慣れていないのでちょっと控えめかも? ![]() 寺山由紀子さんは新潟に滞在して毎日、店頭にいます。 ![]() 私は30日にまた新潟入りして最終日の5月1日を終えたら、その足で金沢まで行き、5月10日から始まる企画展「”きらり“”涼やか”初夏の器」に参加して頂く西山芳浩さんにお会いしてきます。 2012年 04月 25日
伊勢丹の一階のコーナーです。 ![]() 入り口入ってすぐの場所です。 ![]() 正面は櫻井芳枝さんのキャンドルと高野ひろみさんの銅製のキャンドルグッズ、そして飯原ミチルさんの人形たち。 ![]() 昨日飾り付けをしているそばから何個か売れたりして、慣れない場所で初めての人達に囲まれての接客は落ち着かず、気が張りましたが、嬉しかったですよ。 ![]() 高野ひろみさんの銅製の窓飾りはやはり人気がありました。 年配の方が頬を緩ませて眺めていました。 ![]() 飯原ミチルさんの人形達、「可愛い!」老若男女に人気でした。 ![]() ![]() ![]() 石川久美子さんのカラフルボタンと動物たち。 ![]() ![]() 脇坂淳さんの木の動物たちもいます。 ![]() 実は今回Mihokoさんがウサギと羊のミニ額と手乗りウサギもほんの少しだけ飾っています。 北海道のクラフト作家が新潟の人達にどう受け入れられるのか、それとも受け入れられないのか。 いつもなら、大丈夫!皆に気に入ってもらえるはず、なんて勝手に思ってしまうのですが、珍しく売り上げが気になる、そんな一週間になりそうです。 |
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