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2012年 10月 30日

運野淳さんの作品展示「十木十色」が始まりました。

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中央の展示台には木の葉が一杯!
ストラップや箸置きになっています。
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これはl今回のテーマである十の木を並べ木琴のように備え付けの棒でたたくと良い音がするもの。
そしてそれぞれの木を触ってみると重さが違っていたりでこれだけで十分にお子さんだけでなく大人も楽しめます。

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新作の額や温湿度形など
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これは見ているだけでほっとする木の積み木。
どれも北海道の木を使った運野さんの温かな視線が感じられる作品が並んでいます。

運野さんて優しいお父さんなのだと改めて作品の数々を眺めると感じられます。
綺麗に作られた積み木などを見ていると一つ一つ子供に遊び方などを説明している運野さんが思い浮かびます。
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子供の食器は金浜則子さんの白い器と石川久美子さんの絵付けの器に西村延恵さんの子供カトラリーや箸、赤ちゃんの匙なども。

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常設はオケクラフトとやまわろの根曲がり竹籠、北川智浩さんさんの白磁の急須やポットなどもあります。

明日から始まります。
11月の北海道クラフトは海野さんの作品を沢山ご紹介します。
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by ipsilon-f | 2012-10-30 00:37 | 北海道クラフトの企画 | Comments(0)
2012年 10月 22日

今日は丸井の北海道クラフトで展示替えをしていました。

神山二美さんのスリングが入荷しました。
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器が多い北海道クラフトで少々肩身の狭い感じになっていたスリングですが、一本、一本と売れて行きまして、気がつくと在庫が無くなりましたので、追加納品をしてもらいました。
今回は石川久美子さんの絵付けの楽しい子供の器類と
金浜則白磁の子供の器も揃っていますので、場所も広く展示しています。
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もちろん、西村延恵さんの子供のカトラリーや赤ちゃんの匙類なども揃っています。
他にも数は少なくなっていますが、オケクラフトもあります。
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実は西村延恵さんのスプーン類がとても少なくなっていますので、普段は置いていない漆塗りのスプーンなども展示しました。
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内垣隆二さんの根曲がり竹籠や清田雅夫さんの木の器も。
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メインのディスプレイ台には巳亦敬一さんのグラス類と大崎麻生さんの白樺のニマやボウルなどを。
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北川智浩さんさんの白磁の急須や湯呑みと一緒にあるのは朝田千佳子さんの紙織りのマットや麻のランナーなどの新作を展示しています。
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ちょっと展示替えをして新しい感じになったかも知れません。
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by ipsilon-f | 2012-10-22 22:53 | 北海道クラフトの企画 | Comments(0)
2012年 10月 14日

お弁当箱を変えました。

ずっと使っていた曲げわっぱのお弁当箱。
遂に使うのを断念しずっと欲しかった堀内亜理子さんの辞書弁に変えました。
バッグにちゃんと納まるスマートサイズはやはり優れものです。

北海道クラフトでも堀内さんの辞書弁を暫く扱っていたのですが、今現在は在庫がありません。
ご希望があれば、また北海道クラフトでも在庫をしたいと思っています。
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使い始めて判ったのは結構たくさんの量が入るという事。
ご飯も一膳は余裕です。
おかずは三種類か四種類入れるのですが、丁度良い感じです。
辞書弁は二段と三段があり、迷った末、三段の辞書弁を買ったのですが、今の所、二段で十分。
三段で使う時かなり豪華版になりそうです。
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丸井の催事、「きたスタイル北海道」に毎日通っていましたが、その間、ずっとお弁当を作っていました。
丸井今井の社食で一番素敵なお弁当箱だったと思います。。。
中身もね、なんて自画自賛。。。
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by ipsilon-f | 2012-10-14 22:35 | 食べたり飲んだり | Comments(0)
2012年 10月 09日

きたスタイル北海道が終わりました。

今回の「きたスタイル北海道」のテーマ、アーカイブは企画している時が一番面白かったのですが、現実になると江差から古材を使った家具などは大きい物が多く、トラックで持ち込んで頂いたのですが、とっても重くて運ぶのが大変でしたし(私は何も手伝いは出来なかったのですが)もちろん今日の搬出も大変でした。
江差追分は大盛況でしたが、会場設営や音響設備の仮設なども手間がかかりこれまた大変でした。
しかし、現実の苦労を考えると何も企画が出来なくなってしまうので、やはり企画を考える時はまず楽しんでもらえる物を!と、これからも考えていきたいと思っています。

根曲がり竹籠の内垣さんは仁木町から来てもらい実演して頂いていましたので興味を持って多くの方に見て頂けたのが何よりでした。
そして会場はあっという間に明日からの展示に変わりました。
北海道クラフトもこんな感じです。
根曲がり竹籠も常設しています。
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そうして西村延恵さんのカトラリー類も
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老泉まゆみさんの炒めへらなども

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常設のコーナーには吉田澄子さんのフェルトや北川智浩さんの白磁のポット類、櫻井芳枝さんのキャンドル、高野ひろみさんのキャンドルグッズ、運野淳さんの木の時計と額、脇坂淳さんの木の動物達、巳亦敬一さんのグラス類、石川久美子さんのカラフルな器坂井義雄さんの木版刷りのハガキなどが充実しています。
そして今日納品になったのは神山二美さんのスリングです。
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by ipsilon-f | 2012-10-09 23:46 | きたスタイル北海道 | Comments(0)
2012年 10月 08日

江差追分のライブと石川久美子さんのお皿作りの教室が終わりました。

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6日は一条館七階では江差追分のライブが、大通館八階では石川久美子さんの教室を開催しました。
生で聴く江差追分には沢山の人が酔いしれていました。

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そして石川久美子さんのお皿作りは土と格闘して作り上げるので子供達がとっても楽しそうでした。
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どちらの会場も大盛況でしたので無事に終わってほっとしました。
そのせいか急に疲れが出てきましたが、「きたスタイル北海道」は後一日で終了しますので、何とか頑張れそうです。
明日も一日、店頭におります。


根曲がり竹籠の内垣隆二さんは今日もするすると竹をひいて一気に六つ目の底を作っていました。
その流れる作業は見ていて飽きません。
明日も内垣さんは会場におります。
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by ipsilon-f | 2012-10-08 23:42 | きたスタイル北海道 | Comments(0)
2012年 10月 05日

大通館八階の子供服売り場では。。。

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子供達に本物の提案!
漆器、ガラス、白磁、陶器、木工、どれも手作りの本物の器を子供の頃から使う事が大人になってからの美との出会いに影響を与える。
つまり本物との出会いは早ければ早い程その人に良い影響を与えるものと考えて今回の子供服売り場での「きたスタイル北海道」は組み立てました。

子供の頃の思い出は「初めて」が一杯詰まっています。
初めて大人と同じ器で食べた日。
初めて一人でバスに乗った日。
初めて映画を見た日。など初めての積み重ねの経験で大人になっていく。
だからこそ。の展示は

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辻徹さんの漆器は日本産の漆をたっぷり使ったもので、持ちやすいユニバーサルデザインのものです。
西村延恵さんのフォークとスプーン。
金浜則子さんの白磁の可愛い豆皿。
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実は搬入日の10月2日は一条館七階のリビングと大通館八階の子供服売り場とダブルで搬入、セッティングでしたのでとても忙しく大変な一日でした。
しかし、始まったら別の話し。
沢山の方に見て頂き気に入って頂ければと思って毎日ディスプレイを変えています。
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明日は石川久美子さんのお皿を作る教室が開催されます。
同日一条館七階のリビングフロアでは江差追分のステージがあります。
またまた忙しい一日になりそうです。
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by ipsilon-f | 2012-10-05 22:59 | きたスタイル北海道 | Comments(0)
2012年 10月 04日

始まっています!「きたスタイル北海道」

今年のテーマはアーカイブ。
そこで歴史のある街、江差で出逢った職人たち素晴らしい仕事を中心に紹介しています。
キーワードは北前船が運んで来たもの。

人の交流、物の交流から文化が発展してきた江差には魅力が一杯です。

先ずは古い蔵を取り壊した際に出る古材の梁や柱を椅子や卓に作り直し、拭き漆仕上げして再生させている江差塗工房の仕事。
どれも個性あふれる家具になっています。
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ベンチはあくまでも豪快!
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このテーブルの面白い所はこの溝。
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ちょうな目のテーブルは本当に古材の魅力があります。

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椅子も本当に個性的。
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そしてその奥には江差の桐を使って作った桐のタンス。
北の桐を創る会の及川繁治さん作のタンスです。
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台の下に入っているのは押し入れダンス。
引き出しは二段で奥行きは押し入れに合わせ70センチ。
引き出しの中には取り外しがきく仕切りが上下とも付いていますので小物を仕舞ったりする時に便利です。
上のタンスは二段と三段を重ねています。
どのタンスもしっかりとした作りと仕上げの丁寧さが感じられます。
そして更にその奥には寺山由紀子さんの古布の服。
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これは刺し子のジャケット。綿が入っているので冬でも温かです。
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寺山由紀子さんの古布の服作りは着やすさを一番に考えて作っていますが、古布の場合は着物の柄の出し方などでその作り手のセンスが判るのですが、寺山さんの古布の服は着物地であってもカジュアルであったり、ドレッシーであったり、コーディネイトがしやすい物が多いので自分らしく着る事ができます。
絣のワンピースは年齢に関係なく着て頂けるタイプ。
そして通りを挟んで仁木町の根曲がり竹籠の内垣隆二さんが籠作りの実演をしています。
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見ているとあっという間に竹を裂き、削いで節を整え、編んで行きます。
綺麗に編み込まれて行く籠。
今日も何個か作っていました。
内垣さんの実演はあとは8日9日の二日間です。
6日には江差追分のライブを丸井今井の一条館七階のリビングのフロアの特設会場でお昼12時と午後2時から行います。
江差に行った時に初めて生で江差追分を聞きその素晴らしさに感動しました。
その時から札幌で多くの方に生で聞いてもらいたいと思っていましたので、企画した私もこの日が楽しみです。
江差追分を生で聞いた事が無い方、ぜひ、この機会に江差追分を聞いてみませんか?
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by ipsilon-f | 2012-10-04 22:59 | きたスタイル北海道 | Comments(0)