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カテゴリ:いぷしろんの企画( 108 )


2018年 09月 24日

9月27日からさっぽろ東急百貨店プレミアムスクエアで「スウェーデン織りを学んで」が始まります。

本当に滅多にない事が起こり、予定していたさっぽろ東急百貨店プレミアムスクエアでの企画展の開催できなくなりました。
と言ってもいつまでも途方に暮れていたわけではなく、これもまた滅多にない事が起こり、予定していた企画展を超えるような企画が実現する事になりました。
何というか、クラフトの神様が背中を押してくれたように思います。
始まります。
27日から「スウェーデン織りを学んで」
さっぽろ東急百貨店プレミアムスクエアです。
今回、北海道で初めての作品発表となったのは長野県上田市在住の大滝郁美さん、神奈川県川崎市在住の藤野華子さん、山梨県在住の堀田ふみさんの3人の染織作家です。
その作風は実際にプレミアムスクエアで手にしていただければと思います。
スウェーデン織りは10年程前に山我茂美さんの作品展を最後にずっとご紹介できなかったので今回の企画展は本当に嬉しいものとなりました。
今回はスウェーデン在住の方が長年、ロッピスで買い求めたスウェーデンのアンティークの雑貨なども一緒にご紹介します。
楽しいものも揃います。ぜひ、お越しください。

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by ipsilon-f | 2018-09-24 23:15 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 08月 29日

丸井今井札幌本店一条館7階リビングフロアに「北海道クリエイターズ」が誕生しました!

これまで狭い場所での展開に少々残念な思いでいましたが、今日から広い場所での展開となりました!
まず、オケージョンのコーナーをご紹介します。
柱周りの2面で展開しています。
今日から10月9日までの期間限定で「青空ランチ」として行楽、ピクニックの提案。
小樽のAobatoの手拭いと堀内亜理子さんの黒漆のお弁当箱、織田幸子さんの皮籐の蓋物、高田純枝さんの曲げわのお弁当箱などをご紹介しています。

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手拭いとハンカチにぴったりのハーフ手拭いが揃っています。
色柄を選ぶのが大変かも。
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お弁当箱を包んで。
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その包み方も色々です。
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そして常設の棚です。
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置戸町からは大崎麻生さんの白樺のニマ。

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巳亦敬一さんの色ガラスの器と内山礼子さんのフェルトグッズ
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屋中健洋さんの拭き漆の手繰りの匙類
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同じく屋中さんの溜塗のお盆に巳亦さんの吹きガラス、織田幸子さんの蓋物。
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巳亦敬一さんは今回色ガラスの一点物が中心です。
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内山礼子さんのスレートのコースターと石川久美子さんの貯金箱。
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屋中さんの屋染めのセットに石川さんのぞうさんのプレートなど、お子さんに楽しみを与える器もあります。
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人気の青木清一さんのスープカップとマグカップもあります。
他にも充実した作品群となっていますので、ぜひ、お立ち寄りください。
















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by ipsilon-f | 2018-08-29 22:35 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 08月 22日

「辻徹と漆工房器而庵の手仕事」今日が最終日でした。

一週間の作品展は初日から漆器の使い方をお話しする毎日でした。
「使ってみたいけれど、扱いが面倒。。」興味があるけれど使うにはちょっとハードルが高い、と思い込んでいる方がとても多いとまたまた実感した一週間でした。
漆器に対する憧れは強いけれど、実際に使っている方はとても少ないのだと感じます。
なぜなら使っている方は漆器の使い勝手の良さ、料理が映える喜び、軽くて丈夫であることなど良いことづくめであることがわかっているから。
国産漆の漆器である。なんて知ると俄然、目を輝かす!そんな日がやってくることを楽しみにこれからも辻徹さんと漆工房器而庵の作品展を開催していきたいと思います。
辻徹さんの掛け花入に会期途中ではまだ蕾だった薔薇、レオナルドダビンチが見事に咲きました。

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漆を掻いた後の漆の木を花器や板皿にして。
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ダンスパーティという名の紫陽花。
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これもダンスパーティという種類だそうです。
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最終日までお花に囲まれていました。
会期中、ご来場いただきまして有難うございました。
この後、さっぽろ東急百貨店6階プレミアムスクエアでの企画展は9月27日からnukuiroのパシュミナショールをご紹介します。







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by ipsilon-f | 2018-08-22 22:37 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 08月 17日

「辻徹と漆工房 器而庵の手仕事」始まっています。

辻徹さんと辻さんが率いる器而庵の漆器の特徴と言えば、
茨城県の奥久慈の漆の産地、大子町で漆の木を育て、その樹液を採取して精製し、生地に塗るという一貫した仕事であるということがあります。

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漆の木のかけ花入は漆を掻いた跡が味となっています。
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根来の椿皿は鄙びた風合いが魅力。
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ふだん使いの漆器も。
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19日まで辻徹さんはプレミアムスクエアで在廊しています。
漆掻きのの話し、使い方なども色々と聞けるチャンスです。
ぜひ、お立ち寄りください。


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by ipsilon-f | 2018-08-17 22:41 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 08月 13日

「涼しげな夏の装い」15日までとなりました。引き続き16日からは「辻徹と漆工房器而案の手仕事」が始まります。

さっぽろ東急百貨店6階プレミアムスクエアで開催中の「涼しげな夏の装い」では、日傘に扇子に籠バッグにアクセサリーを楽しんでいただいておりましたが、それもあと二日で終わります。
そして16日から22日までは辻徹さんの漆の仕事をご紹介します。
今年はお茶の道具や椅子やテーブルもご紹介します。
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辻徹さんが率いる漆工房器而庵のふだん使いの漆器も揃いますのでどうぞ、お楽しみに。
初日の16日から19日までは辻さんが在廊します。

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by ipsilon-f | 2018-08-13 09:47 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 29日

「涼しげな夏の装い」今日からさっぽろ東急百貨店6階プレミアムスクエアで始まりました。

暑くなりました!
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日傘が気になりますね。
久保紀波さんの日傘は桜の枝の持ち手で手織りの白麻や泥大島、小千谷縮、米沢紬など、軽くて小振りでナチュラル。
とてもお洒落なタイプです。

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扇子は種類が多く、今日は扇子選びが盛り上がっていました。
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手描きの墨絵の浴衣や墨染絞りの苧麻の夏着物もあります。
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深井志乃さんの籐のかごバッグはとても魅力的なフォルムのものがあります。
色合いもお洒落で、籐とアルミ、籐と革など、異素材との組み合わせが絶妙に素敵です。
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花かごやピアス、ブローチ、ペンダントなどのアクセサリーも形が楽しい。
写真が撮れずに終わりそうでしたが、何とか少しだけ雰囲気がわかるものを。
8月15日までの開催です。
途中で展示内容が変わります。
後半は涼しさを演出するテーブルウエアなども展示できると思います。








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by ipsilon-f | 2018-07-29 22:03 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 27日

きたスタイル北海道で下駄に鼻緒を挿げる注文をいただいた方の下駄が次々と出来上がっています。

丸井今井大通館9階で開催されていた「きたスタイル北海道」は23日で終了しましたが、会期中にご注文頂いた下駄に鼻緒がすげられました。
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第1号のお客様のセットです。
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木古内の杉の右近
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お祖母さんがお孫さんにプレゼント。
19センチの木古内さんの杉の右近の下駄です。
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着物を日常に着るという方の下駄は木古内さんの焼き仕上げの右近です。
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これは木古内さんの杉の拭き漆仕上げ。
次々と仕上がっています。







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by ipsilon-f | 2018-07-27 22:13 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 25日

「きたスタイル北海道」は23日で丸井今井、24日で三越での展示が終了しました。

今回のきたスタイル北海道は丸井今井と三越の合同開催となり、いぷしろんとしてきたスタイル北海道には最初の回から10回目まで参加していた思い入れの大きな催事でした。
今回の丸井今井では初めての催事場での開催となり、やってみた事のないことはやってみよう!精神なので、参加となりました。
結果、ちょっと慣れない環境で大変ではありましたが、勉強になりました。
そして、三越4階の婦人服のフロアでは初めての展開ですが、結納ウッドクラフトプロジェクトの職人展を開催することになり、これはまた会場の設営までプロジェクトで組み立てて、とにかくワクワクする楽しい展示となりました。
午前中は三越で、午後からは丸井今井でとふた会場を行き来していましたので、この一週間はあっという間でした。
しかし、楽しさは2倍!本当に楽しんでいただけた催事となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


さて、そして今週は29日からはさっぽろ東急百貨店6階プレミアムスクエアでの作品展が始まります。
8月は東急百貨店におります。

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by ipsilon-f | 2018-07-25 22:39 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 20日

「きたスタイル北海道」丸井今井大通館9階の催事場はこんな感じです。

丸井今井では一条館7階で北海道クラフトの展示企画をしていますので、7階ではこれまでも一週間の特別展示などに参加していましたが、今回は初めての催事場の参加です。
催事場での仕事は初めてなので、どうなるのか?と少し不安でもあったのですが、参加の決め手は「きたスタイル北海道」という思い入れのある催事だったから。
しかし初日は催事場の雰囲気に馴染めず、これはちょっと違ったかな。。と思ったりしていました。
二日目になって、設営に不慣れなせいで周りの出品者とは違った感じになっていると認識し、なんとかディスプレイを変えて形を整えたりしましたが、
手作りのクラフト作品は催事場での参加には向かないものだと今回、はっきりと知りました。
この認識はちょっと我ながら遅すぎだとは重々承知しています。

でも参加したことで、雑貨とクラフトが共存するタイプの催事の限界を知りました。
クラフトはクラフトだけで、雑貨は雑貨だけで構成するのでなければ、コンセプトに共通性がなければ意味がない気がしました。
でも、流石にデパートは様々な人が行き交います。
探していたの!なんて言われたりすると嬉しく思います。
さあ、後半の3日間。
どのような出会いがあるでしょうか。

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屋中健洋さんの道産の桐や道南の木古内の杉を手削りした下駄は二枚歯、右近、天そり都があります。
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子供下駄は16センチから19センチ21センチがあり、
女性用は23,5センチ、男性用は25,5センチ。
白木、焼き仕上げ、拭き漆仕上げとバラエティに品揃えしています。
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桐の下駄の軽さに驚かれたり、杉の木目の美しさに見入っている、そんなお客様と北海道の下駄が作られるようになった話などをして。

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織田幸子さんの皮籐のかごバッグは軽くてしなやかなので、これも手にして驚かれています。

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函館の石川久美子さんは楽しい絵付けの麺鉢や蕎麦猪口、マグカップ、プレートなどが。
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人気のプローチやペンダント、イヤリング、ピアスも
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今回は楽しい形の風鈴も。
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会期は残り3日間です。
是非、覗きに来てください。
美味しいものを食べられるイートインもあります。
残念だけれど、私は食べられない。。。







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by ipsilon-f | 2018-07-20 23:03 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 16日

きたスタイル北海道が18日から始まります!

今回は初めて三越も加わって丸井三越の同時開催との事。
いぷしろんは「きたスタイル北海道」が始まった2010年から毎回参加をしていて、10回目までは様々な北海道のヒト、モノ、コトを取り上げてご紹介してきましたが、11回目からは参加をしていませんでした。
今回、久しぶりに参加する「きたスタイル北海道」は北海道命名150周年の冠が付き、初めて丸井今井の大通館9階催事場での開催となり、いぷしろんも久しぶりに提案したい思いが高まり、参加することになりました。
その結果、丸井と三越の両会場で、となりました。
先ずは丸井の大通館9階。
屋中健洋さんの道産の桐と木古内産の杉を使って手刳りした下駄を紹介します。
子供下駄としては16センチ、19センチ、21センチ、女性用の下駄は23,5センチ、男性用は25,5センチを作りました。
白木、焼き仕上げ、拭き漆仕上げがあります。二枚歯、右近、天そり都のそれぞれは全て屋中さんが一人で作り上げたモノです。
桐の軽さ、柔らかさ、温かさに触れてみてください。杉の木目の美しさにも。

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そして織田幸子さんの皮籐のかごバッグもこの夏に是非持っていただきたいものの一つです。
軽くて、しなやかなバッグは皮籐ならではだと思います。

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石川久美子さんはカラフルな蕎麦猪口やアクセサリーなど、個性的で楽しい陶器を発表します。

最後に旭川の高野ひろみさんは北海道クラフトでは銅製のグッズをご紹介していますが、今回はシルバーアクセサリーをご紹介します。
夏にはシルバーアクセサリーですね。

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そして三越の4階、婦人服フロアのステージ4では。
結納ウッドクラフト旦(あした)プロジェクトの職人展が開催されます。
旦は北海道の材と人が作り上げた結納の品です。

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形式的なものである事よりは一生使えるものとして手作りされたものです。
桐は北限の桐、江差の桐を使い、江差在住の及川繁治が桐箱を作り、摘みは闇月創房の逸見茂樹さんが真鍮で作りました。
桐箱を乗せる台は拭き漆の手刳りの盆です。これは屋中健洋さんが仕上げました。
水引と折型は筆耕の新尚江さんが。
そして旦のパンフレットはコピーライトは佐藤優子さん、グラフィックデザインは菊地真吾さん、写真は山岸誠二さん。
賛助でお豆愛好家の伊藤美由紀さん、ガラスの一輪挿しで参加してくれたのは上杉高雅さん。
全員が参加してそれぞれの作品を展示発表、販売します。
これは他では決して見られないものばかりです。
新さんはぽち袋作りと、雅印作りのワークショップも連日開催します。
雅印のオーダーも承ります。
楽しい事満載で始まります。是非、丸井、三越をはしごしてくださいね。
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明日は搬入、セッティングです!
これもプロジェクトメンバーで設営します。
楽しくなるはず!









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by ipsilon-f | 2018-07-16 23:09 | いぷしろんの企画 | Comments(0)