いぷしろんの空

skyipsilon.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2018年 07月 29日

「涼しげな夏の装い」今日からさっぽろ東急百貨店6階プレミアムスクエアで始まりました。

暑くなりました!
e0179266_21501963.jpg
日傘が気になりますね。
久保紀波さんの日傘は桜の枝の持ち手で手織りの白麻や泥大島、小千谷縮、米沢紬など、軽くて小振りでナチュラル。
とてもお洒落なタイプです。

e0179266_21511316.jpg
e0179266_21504845.jpg
扇子は種類が多く、今日は扇子選びが盛り上がっていました。
e0179266_21503389.jpg

e0179266_21505720.jpg
手描きの墨絵の浴衣や墨染絞りの苧麻の夏着物もあります。
e0179266_21504055.jpg




e0179266_21502612.jpg
深井志乃さんの籐のかごバッグはとても魅力的なフォルムのものがあります。
色合いもお洒落で、籐とアルミ、籐と革など、異素材との組み合わせが絶妙に素敵です。
e0179266_21514343.jpg
e0179266_21520224.jpg

e0179266_21512390.jpg
花かごやピアス、ブローチ、ペンダントなどのアクセサリーも形が楽しい。
写真が撮れずに終わりそうでしたが、何とか少しだけ雰囲気がわかるものを。
8月15日までの開催です。
途中で展示内容が変わります。
後半は涼しさを演出するテーブルウエアなども展示できると思います。








[PR]

by ipsilon-f | 2018-07-29 22:03 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 27日

きたスタイル北海道で下駄に鼻緒を挿げる注文をいただいた方の下駄が次々と出来上がっています。

丸井今井大通館9階で開催されていた「きたスタイル北海道」は23日で終了しましたが、会期中にご注文頂いた下駄に鼻緒がすげられました。
e0179266_22051081.jpg
第1号のお客様のセットです。
e0179266_22052445.jpg
木古内の杉の右近
e0179266_22054184.jpg
お祖母さんがお孫さんにプレゼント。
19センチの木古内さんの杉の右近の下駄です。
e0179266_22054909.jpg
着物を日常に着るという方の下駄は木古内さんの焼き仕上げの右近です。
e0179266_22060253.jpg

これは木古内さんの杉の拭き漆仕上げ。
次々と仕上がっています。







[PR]

by ipsilon-f | 2018-07-27 22:13 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 25日

「きたスタイル北海道」は23日で丸井今井、24日で三越での展示が終了しました。

今回のきたスタイル北海道は丸井今井と三越の合同開催となり、いぷしろんとしてきたスタイル北海道には最初の回から10回目まで参加していた思い入れの大きな催事でした。
今回の丸井今井では初めての催事場での開催となり、やってみた事のないことはやってみよう!精神なので、参加となりました。
結果、ちょっと慣れない環境で大変ではありましたが、勉強になりました。
そして、三越4階の婦人服のフロアでは初めての展開ですが、結納ウッドクラフトプロジェクトの職人展を開催することになり、これはまた会場の設営までプロジェクトで組み立てて、とにかくワクワクする楽しい展示となりました。
午前中は三越で、午後からは丸井今井でとふた会場を行き来していましたので、この一週間はあっという間でした。
しかし、楽しさは2倍!本当に楽しんでいただけた催事となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


さて、そして今週は29日からはさっぽろ東急百貨店6階プレミアムスクエアでの作品展が始まります。
8月は東急百貨店におります。

e0179266_22371588.png

e0179266_22372716.png
e0179266_22380443.jpg






[PR]

by ipsilon-f | 2018-07-25 22:39 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 20日

「きたスタイル北海道」丸井今井大通館9階の催事場はこんな感じです。

丸井今井では一条館7階で北海道クラフトの展示企画をしていますので、7階ではこれまでも一週間の特別展示などに参加していましたが、今回は初めての催事場の参加です。
催事場での仕事は初めてなので、どうなるのか?と少し不安でもあったのですが、参加の決め手は「きたスタイル北海道」という思い入れのある催事だったから。
しかし初日は催事場の雰囲気に馴染めず、これはちょっと違ったかな。。と思ったりしていました。
二日目になって、設営に不慣れなせいで周りの出品者とは違った感じになっていると認識し、なんとかディスプレイを変えて形を整えたりしましたが、
手作りのクラフト作品は催事場での参加には向かないものだと今回、はっきりと知りました。
この認識はちょっと我ながら遅すぎだとは重々承知しています。

でも参加したことで、雑貨とクラフトが共存するタイプの催事の限界を知りました。
クラフトはクラフトだけで、雑貨は雑貨だけで構成するのでなければ、コンセプトに共通性がなければ意味がない気がしました。
でも、流石にデパートは様々な人が行き交います。
探していたの!なんて言われたりすると嬉しく思います。
さあ、後半の3日間。
どのような出会いがあるでしょうか。

e0179266_22305756.jpg
屋中健洋さんの道産の桐や道南の木古内の杉を手削りした下駄は二枚歯、右近、天そり都があります。
e0179266_22314764.jpg
子供下駄は16センチから19センチ21センチがあり、
女性用は23,5センチ、男性用は25,5センチ。
白木、焼き仕上げ、拭き漆仕上げとバラエティに品揃えしています。
e0179266_22305074.jpg
桐の下駄の軽さに驚かれたり、杉の木目の美しさに見入っている、そんなお客様と北海道の下駄が作られるようになった話などをして。

e0179266_22303754.jpg
織田幸子さんの皮籐のかごバッグは軽くてしなやかなので、これも手にして驚かれています。

e0179266_22314003.jpg
e0179266_22313208.jpg
函館の石川久美子さんは楽しい絵付けの麺鉢や蕎麦猪口、マグカップ、プレートなどが。
e0179266_22311641.jpg
人気のプローチやペンダント、イヤリング、ピアスも
e0179266_22312334.jpg
今回は楽しい形の風鈴も。
e0179266_22315825.jpg
e0179266_22321364.jpg
e0179266_22323451.jpg
e0179266_22322594.jpg
会期は残り3日間です。
是非、覗きに来てください。
美味しいものを食べられるイートインもあります。
残念だけれど、私は食べられない。。。







[PR]

by ipsilon-f | 2018-07-20 23:03 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 16日

きたスタイル北海道が18日から始まります!

今回は初めて三越も加わって丸井三越の同時開催との事。
いぷしろんは「きたスタイル北海道」が始まった2010年から毎回参加をしていて、10回目までは様々な北海道のヒト、モノ、コトを取り上げてご紹介してきましたが、11回目からは参加をしていませんでした。
今回、久しぶりに参加する「きたスタイル北海道」は北海道命名150周年の冠が付き、初めて丸井今井の大通館9階催事場での開催となり、いぷしろんも久しぶりに提案したい思いが高まり、参加することになりました。
その結果、丸井と三越の両会場で、となりました。
先ずは丸井の大通館9階。
屋中健洋さんの道産の桐と木古内産の杉を使って手刳りした下駄を紹介します。
子供下駄としては16センチ、19センチ、21センチ、女性用の下駄は23,5センチ、男性用は25,5センチを作りました。
白木、焼き仕上げ、拭き漆仕上げがあります。二枚歯、右近、天そり都のそれぞれは全て屋中さんが一人で作り上げたモノです。
桐の軽さ、柔らかさ、温かさに触れてみてください。杉の木目の美しさにも。

e0179266_22373773.jpg
そして織田幸子さんの皮籐のかごバッグもこの夏に是非持っていただきたいものの一つです。
軽くて、しなやかなバッグは皮籐ならではだと思います。

e0179266_22380397.jpg
石川久美子さんはカラフルな蕎麦猪口やアクセサリーなど、個性的で楽しい陶器を発表します。

最後に旭川の高野ひろみさんは北海道クラフトでは銅製のグッズをご紹介していますが、今回はシルバーアクセサリーをご紹介します。
夏にはシルバーアクセサリーですね。

e0179266_22392687.jpg
そして三越の4階、婦人服フロアのステージ4では。
結納ウッドクラフト旦(あした)プロジェクトの職人展が開催されます。
旦は北海道の材と人が作り上げた結納の品です。

e0179266_22220444.jpg
形式的なものである事よりは一生使えるものとして手作りされたものです。
桐は北限の桐、江差の桐を使い、江差在住の及川繁治が桐箱を作り、摘みは闇月創房の逸見茂樹さんが真鍮で作りました。
桐箱を乗せる台は拭き漆の手刳りの盆です。これは屋中健洋さんが仕上げました。
水引と折型は筆耕の新尚江さんが。
そして旦のパンフレットはコピーライトは佐藤優子さん、グラフィックデザインは菊地真吾さん、写真は山岸誠二さん。
賛助でお豆愛好家の伊藤美由紀さん、ガラスの一輪挿しで参加してくれたのは上杉高雅さん。
全員が参加してそれぞれの作品を展示発表、販売します。
これは他では決して見られないものばかりです。
新さんはぽち袋作りと、雅印作りのワークショップも連日開催します。
雅印のオーダーも承ります。
楽しい事満載で始まります。是非、丸井、三越をはしごしてくださいね。
e0179266_22221199.jpg

e0179266_22223187.jpg

e0179266_22223809.jpg

e0179266_22222128.png
e0179266_22224768.png
e0179266_22225607.png
明日は搬入、セッティングです!
これもプロジェクトメンバーで設営します。
楽しくなるはず!









[PR]

by ipsilon-f | 2018-07-16 23:09 | いぷしろんの企画 | Comments(0)
2018年 07月 03日

明日から登場します。張り子工房たまの野生生物たち。

札幌丸井今井一条館7階で明日から登場します。
張り子工房たまの北海道の野生生物たち。
e0179266_22430565.jpg

e0179266_22420989.jpg
e0179266_22415783.jpg

e0179266_22422580.jpg

e0179266_22425088.jpg

e0179266_22434117.jpg

e0179266_22435335.jpg
e0179266_22431851.jpg
エゾオコジョも道産子もエゾリスもシマエナガもモモンガも遊んでいます。






[PR]

by ipsilon-f | 2018-07-03 22:47 | 北海道クラフトの企画 | Comments(0)